「やった、やったー!釣れた!」(りく)
「りくちゃん、よかったね!」
(父母)



こんなにすごいメバルが釣れました。
この下に、氷を敷き詰めています。

りく:「もう1匹釣って、○○○くんにあげたいな…。
魚を食べたら、病気が早くなおるかも。」

お父さん:「どんどん釣ろう。そしたら、帰りに、
○○○くんのうちの前でおろしてあげるから、
ビニール袋に入れて、○○○くんにあげたらいいよ。」

・・・・とは言ったものの、今日の収穫はこの1匹だけでした。笑
餌がなくなったので、午前11時半すぎに終わりにしました。
りくは、○○○くんのおみまいの魚が釣れなくて、
帰りの車のなかでも、なんだか しょんぼり。。。


家に帰って、急いで塩焼きにしました。
時間もちょうど、お昼の12時。
(ちょっと焦げてしまいました。笑)

お父さん:「りくちゃん、メバルなんて、すごいね。
上等だ。」

りく:「上等…?やっぱり、これ、
○○○くんに、あげたいな。
いまから○○○くんのおうちに、
持っていってもいい?」
(どうしても、○○○くんのことが気になる りく)

お父さん:「こんどは、○○○くんも、
いっしょにいけるよ。○○○くんも、
はじめて自分で釣ったさかなを食べるとき、
すごくうれしいとおもうよ。
すぐまた いっしょにいけるよ。」

(たった1匹、それも焼いた魚を持って行かせるのが恥ずかしくて、必死で止めるダンナ^^;)


このあと、みんなで少しずつつついて食べましたが、ものすごく、身がぷるぷるしていました。
新鮮な魚はおいしいですね。


今回は、急遽、私も一緒に行くことにしたので、
トイレが近くにある場所を優先したため、
魚はほとんどいませんでしたが、
「次は、絶対釣ってやる〜。」と早くも次の予定を計画中の(屈辱の!?笑) りくぱぱ。です。

りくは、この日の午後、近所の児童公園へ行って、
帰り、そのとなりにある図書館で、小学生用の「釣り」の本と、なぞなぞの本と、「きつねのおきゃくさま」(あまんきみこ)を借りてきました。



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